2018年1月 4日 (木)

2018謹賀新年

今年もいつものように新たな年が明けました。
見る人なんかいるのか?
むしろ見る人なんていない方が・・・
なんて思っている訳だが
時々どこからともなく見てくれる人はいるらしい。

明日から労働再開な訳だが
あと7年くらいでわしは定年らしい。
あと7年もこんな仕事続けられるのだろうか
とも思う。

仕事って、何でしょう?
やりたいとかやりたくないとか
まあ、我が儘というか甘えてるだけなんでしょうが
社会人としての大半を
”やりたい”仕事としての環境に身を置いていた訳で
だからといってやりたいことだけしていた訳でも無い。
でも、やりがいとか使命感とか、
何かそんな事を感じながら日々を過ごしたいとは思うが、
まあ、我が儘というか甘えてるだけなのだろうけど。

今のポジションは今までの積み重ね
なのだろうから甘んじて受け容れよ
って事だと思うが・・・

つまんねぇ事言ってないで
働けバカヤロウ!

・・・ですね。

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2017年12月11日 (月)

よく解りません

何気なく使うんだけど・・・

どういう付き合いをすると
”友だち”と呼べるのだろう?
その中でも、”親友”って?

わしはあなたにとって
どういう存在?
仲間、知人、先輩、後輩・・・

”友だち”になれてますか?

”友だち”と呼んでくれる人は
もしかしたらいるかもしれない。
でも、”親友”と呼んでくれる人は
・・・いない、な。

Sad But True
仕方ないね。

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2017年11月25日 (土)

やっぱりねぇ、受け容れられないんですよ

最近、女の子が歌うメタル?が人気のようです。
世界の大御所がバックアップしたり、
日本の重鎮メタル評論家が認めたり。

でもね、やっぱりね
わしはダメなんだよなあ。

女性だから、ぢゃねぇです。
日本人だから、でもねぇです。
Battle BeastもTerra Rosaも
カッコイイと思うし正真正銘Heavy Metalだと思う。

ヴォーカルも音楽を表現する楽器の1つだとするなら
その”音色”に拘ることは当たり前の事では無いかと。

Heavy Metalであっても
表現の為に
ギターやベース、ドラムの音色に拘ることは
当たり前に普通のこと。
メロディを表現するヴォーカルの
”音色”は最も重要なことと言ってもいいのでは?

そう思うので、アイドルみたいな声で歌われても
Heavy Metalとしてちっともカッコイイと思わんのですよ。
というより、Heavy Metaに聴こえんのですよ。

と、わしは感じる訳です。

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2017年5月 9日 (火)

バカだねぇ、コイツぁホントにバカだねぇ・・・

何というか、
人付き合いが下手というか、
こういうのを不器用というのか。

人が離れていくのは
殆どの場合自分に原因がある。
その自覚はある。

何とかならないかとか
どうにかしたいとか
取り敢えず差し迫って実感してないのだろう。
そのまま、である。

自分勝手、わがまま
そういう事でもあるのだと思う。

1人が楽だ、なんて思いながら
寂しくてやっかんだりもする。
面倒臭いヤツだ。

何なんだよ、コイツ・・・

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2013年6月25日 (火)

動物を飼う、という事

世界中でネコの写真を撮る
動物写真家・岩合光昭さん。
その写真展を観に行った。
今回で2回目だ。

自身でもネコを飼っている
岩合さんのその視点は流石。
世界の風景・日常の中で暮らす
いろんなネコ。
そのほとんどの写真に
アップで写っているネコは少ない。
”何処にネコが?”
と探さないと判らない写真も
結構あった。
でも、確実にそこにはネコが写っていた。
そして、世界中何処でも
ネコはネコなんだなあ、と。

前回も結構な人出だったが
今回は更にスゴい人出だった。
ネコ好きって、こんなにいたのか。

「犬と猫と人間と2」
という映画を観てきた。
震災後、取り残された動物たちを
追いかけたドキュメンタリー。
正直、楽しいテーマでは無い。
直視したくないシーンがある事も
分かっていた。

まとまりの無い作品、
と一言で言ってしまうと
語弊があるかもしれないが、
2年間被災地でずっと続いていて
未だに解決しない問題が
100分そこそこで纏まる訳が無いし、
無理に纏めれば嘘臭くなる。
結論は無く、自ら考える他無い。

今、我が家にはネコがいる。
この家に越してきて
半年経とうか、と言う時に
近所の駐車場で拾ってきた。
実家にもネコがいた。
小学校高学年くらいの時に
野良が住み着いて、
以降、実家にはいつもネコがいた。

ペットであれ家畜であれ、
動物を飼うという行為は
人間のエゴから始まっている
と思う。
己の欲求のために、
それまでの生活を奪い
自分のテリトリーに
拉致し縛り付けたり、
経済の名の下に命を奪う。

以前も書いたけど、
ペットショップは大嫌いで、
餌や用品を購入するにも
生体を販売する店は
絶対に利用しない。

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2週間前に観に行った
動物に関する2つの展示。
改めてペットに関して思うところを
まとめてみようと思ったけど、
・・・まとめられなかった。

いろいろ思うところはあるんだけど
きちんと言葉で表現できない。
うまく言える言葉が見つかったら
また書いてみます。

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2013年5月 7日 (火)

GW、3連休と4連休

前半

・4/27
 宇都宮の実家へ帰省。
 3月に入った頃から
 「相談がある。」
 週末にすぐ帰れる距離ではあるが、
 なかなか都合が付かず、
 GWまで待ってもらっていた。
 お昼過ぎに宇都宮駅に到着。
 昼食を済ませ、バスで実家へ。
 一休みした後に軽く「相談」
 夕食は家族揃って、太田和彦氏選定
 百名居酒屋のうちの一軒、庄助へ。

・4/28
 早めに起床。
 父に車を借り、日光の鳴虫山へ。
 天候に恵まれ、青空に映える
 日光連山を眺めらながらの山歩き。
 目当てのツツジにはまだ早かったようだ。
 下山後に寄った酒屋、
 よく酒を知るこだわりの店
 また寄りたい。
 夜は家族揃って回転寿司。

・4/29
 実家に置きっ放しだったエフェクターと
 お土産諸々、荷物を沢山抱えて東京へ。
 家賃を払った後は、録画しておいた
 ドラマ観たり、まったり。

後半

・5/3
 近所を散歩。
 2時間歩いたが移動距離は4km足らず。
 運動にはなっていない。
 馴染みの酒屋による。
 店頭で酔っ払いがクダ巻いている。
 何か話しかけてきた。
 面倒になるか?
 「いい男だねぇ、海老蔵か?」
 坊主頭と目鼻の数しか認識できていない。
 やっぱり、相当に酔っている。

・5/4
 この日も天気はいいが、
 家に籠ってベースの練習。
 課題曲はVan Halenの
 PanamaとHot For Teacher。
 下手で覚え悪し。
 でもがんばってみる。
 試飲会で四合瓶1本買って、
 いつもの居酒屋へ。

・5/5
 嫁の友人達と食事会。
 休日であるのに、わしの都合に合わせ
 わざわざ出てきてくれた。
 東京駅の黒塀横町のおでん屋へ。
 値段の半分は場所代だろう。
 それはともかく、楽しい時間。
 次回は我が家へお越しください。

・5/6
 嫁の実家の墓参りに同行。
 正嗣の餃子と母の日の花束を持って、
 レンタカーで東大和へ。
 3世代揃ったところでまずは昼食。
 満足したところで墓所へ移動。
 植木を剪定、清掃してから手を合わせる。
 ほど近い西武球場からは、
 応援のラッパと歓声が響いてくる。
 狭山丘陵をあちこちドライブしてから
 帰路に着く。

遠出をしたり、連泊したりは無かったが、
細々と充実はしていたか。

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2012年11月19日 (月)

散歩しました

雲ひとつ無い秋晴れに恵まれた日曜、
木枯らし一号も吹いた
風の強い日でもありましたが
散歩しました、久しぶりに。
(茶太郎は閉じ込めたまま・・・)


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 阿佐ヶ谷住宅を抜けて
 善福寺川緑地へ。

 ちょっと紅葉には
 早いようで、
 まだまだ緑色の葉が
 沢山繁っていました。

 ほのかに色づいた
 葉の間から溢れる
 木漏れ日が優しい。


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 そんな中、
 気の早い奴はいるようで・・・


 既に真っ黄色になっている。


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 こちらはもうすぐ
 紅くなりそう。



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 木漏れ日の中、
 のんびり歩くのは
 気持ちの良いものです。


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 芝生の広場。
 お弁当を広げたら、
 美味しく楽しく食べられそう。


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 この樹の下では、
 滑り台や
 飛行機の形をした
 ジャングルジム。
 いろんな遊具で
 子どもたちが
 楽しそうに遊んでいました。




緑地を離れて住宅街へ。

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 みかん、かなあ?
 すごく沢山実ってました。


 ちょっと分けて頂きたい、
 なんて思いながら
 青空とのコントラストを
 しばし楽しみました。





玄関先とか、塀の鉢植えとか、庭先とか。

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白い壁と赤い葉・赤い実。

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 古い洋館のような
 雰囲気のある家。







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 ペット用品屋の店先、
 愉快なやつら。


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 交通量の多い
 五日市街道脇、



 日陰の寒い場所、


 植物は強いね。


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 芝生の広々とした
 園庭を持つ幼稚園。
 子供には嬉しい。


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 幼稚園の塀に咲く

 ・・・何だろ?



茶太郎捜索中に出会った
そっくりさんに会ってから帰ろう!
と歩いていると、
チラシを手渡したお宅の塀に
そのチラシが!
丁寧にはがして、
保護できた事を報告。
我が事のように喜んでくれ、
協力を要請していたご近所にも
報告しておくとの事。
嬉しい限りですね!

天気は良かったけど
風が強かったせいか
そっくり猫には会えず。

もう少ししたら
善福寺川の木々も
綺麗に染まりそうだから
その頃にまた散歩しよう。

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2012年11月 7日 (水)

嫌な予感といい予感

いつもと同じはずなのに
何か違うと感じて、
「もしかしたら・・・」
と何か気になる。

9/30
いつもなら、
しばらく帰って来なくても
「そのうち帰ってくるよ。」
何の不安もなくそう言っていたけど、
この日ばかりは何故かそう言えなかった。
近づきつつある台風の影響で
風が次第に強くなってきていた
そのせいではなかったと思うけど。
とにかく、台風が通り過ぎ
朝を迎えても、茶太郎は帰って来なかった。

10/31
茶太郎がいなくなって
ちょうど1ヶ月経ったこの日、
21件目の目撃情報。
情報は電話で頂くことが多い。
この日も電話で情報を頂き
電話を受けた嫁が、
会社を早退し捜索に向かうと言う。
いつもなら
「気をつけてね。」
「帰ったら俺も行く。」
とか、一言二言なのだが、
何故かこの日は
見つけた時から保護までの注意を
あれこれメールしていた。
遂に見つかった、そんな気がした。
数時間後、喜びに満ちた
写真付きのメールが届いた。

いなくなった時も見つかった時も、
何の根拠も無いが
いつもと違う何かを感じた。
何が違うのか分からないが、
”何かヤバイな・・・”
”遂に、今度こそ!”
そう思えた。

予感というのか、
第六感というのか、
あるのか無いのか判らないが、
でも、そんなモノを実感した。

”この宝くじは当たる!”
そんな予感は全然当たらないけど、ね。

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2012年10月 7日 (日)

帰りたいネコ、戻って欲しいヒト

茶太郎がいなくなって、
1週間が過ぎた。
いなくなったのは小さな動物だけど、
部屋の中が殺風景になった。
1日の殆どを寝てるだけだけど、
家の中が静かになった。

台風の夜にいなくなって、
この1週間何故か雨が多かった。
青梅街道の方へ逃げたとの情報もある。
猫の苦手なものばかりだ。
気がついたら知らない場所、
ビビリな茶太郎じゃなくても
相当なストレスなはず。

いなくなってすぐ、
警察や区役所(保健所)、
動物愛護センターへの届出は済ませた。
が、もう1箇所確認しなければいけない。
しかし、やっぱり相当の覚悟がいる。
意を決して清掃事務所に連絡する。
毎日のように猫は収容されるとの事。
運び込まれる時点では、
特徴を確認できるような状態では
無い事が多いという事。
取り敢えず日付と場所だけ確認すると、
茶太郎が収容された可能性は
かなり低いことが判り一安心。

捜索の仕方、情報の集め方。
サイトで色々調べた。
猫は近所からくまなく捜索し、
徐々にその範囲を拡げていく事。
情報収集はポスティングが
一番効率的で、しかも手渡しする事で
その効果は更に高まるという事。
夜行性である猫は、
活動する深夜から早朝にかけてと
餌を与えていた時間が
見つけやすい事。

情報提供を呼びかけるサイトにも
3箇所登録した。
未だに情報提供は無いが・・・
twitterを使ったボランティアグループ、
そこからは絶え間なく
ツイートが飛んでくる。
情報提供を呼びかける
飼い主のものが殆どで、
こんなに迷子になる猫が多いのかと
びっくりする。

猫は1週間くらい食べなくても
水さえあれば大丈夫らしい。
怪我さえしていなければ、
まだ元気に帰って来られる。
できる事はまだまだある。
同じ所を何度も探す必要もある。

焦らず、でもできるだけ
早く探し出してあげたい。
それとも・・・
その前にひょっこり
自力で帰って来てくれてもいいよ。

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2012年10月 3日 (水)

猫を探しています・探して下さい

いつもの様に遊びに出たから
いつもの様にお腹が空けば
いつもの様に帰って来ると思った。

いつもより帰ってくる時間が遅いな
そう思ったけど、そんな時でも
そのうち帰って来ていた。

その日は台風が近付いていた。
でも、帰って来ないので
流石に心配になって探しに行った。

いつもなら鍵の音で、
下駄の音で、
ニャーニャー言いながら出てくるのに
強くなりつつ風に驚いたのか、
その音も聞こえない程 遠くに行ってしまったのか、
何処からも出て来なかった。

毎晩探しに行ってるけど
未だに手がかりが掴めない。
でも、きっと今も
家に帰ろうと頑張ってる筈だから、
迎えに来るのを
何処かでじっと待ってるかもしれないから
また探しに行こう。

だけど、2人で探すのは力不足。
だから、皆さんのお力も お貸しください。

Sagashite_01_4

名前:茶太郎
種類:日本猫・雑種、全身茶トラ
性別:オス(4歳・去勢済み)
場所:杉並区成田東5丁目
   (丸ノ内線・南阿佐ヶ谷駅
   から荻窪寄り)
性格:警戒心が強い
   飼主以外にはあまり懐かない
特徴:やや大柄(約4.5kg)
   太めのしっぽ
   鼻の頭にホクロ
   青と水色の首輪(鈴付き)
   ※首輪は外れているかも




Sagashite_02_4

些細な事でも結構です。
何か情報お持ちでしたらお知らせ下さい。
茶太郎のアルバム

chataro2020@gmail.com
@metalow3 (twitter)

 

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