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2009年10月 8日 (木)

犬もネコも、人間も

茶太郎がウチに来てから、
1年が経った。
二人と一匹、
仲良くやってます。

先週末、mixiニュースに
気になる項目を見つけた。
そのリンクから
辿り着いたのが
この映画。

ペットを飼う(買う)という事、
動物愛護の考え方、
何かと議論されたりするけど、
全ては人間様の思い込みを
動物に押しつけてる
だけなのかもしれない。

問題提起の原因となった人に
観てもらいたいという意図も
多分にあるとは思うが、
その対象となる人達は
問題意識が無いから
”問題”となる訳で、
恐らく観に行く事は無いだろう。
まあ、これはペットの話に限らず、
環境の話であったり、
たばこの話であったり、
医療現場の事でもあるのだろうけど。

明後日(10日)から公開です。

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ペット」カテゴリの記事

コメント

うーん、見たいです。
この映画。

動物をかわいがること、なんなんでしょうね。
さみしさを埋めたいエゴなのか。
どんな良いこといっても、強者であるかぎりエゴに
見えるし。。
エゴが悪いか、悪いってなにか。
グルグル考えちゃいます。
残酷で無責任なにんげんは嫌だと思いますが
その汚さを目を見開いて自覚する勇気はせめて
持っていたいものです。

いのちの食べかたっていう映画が二年前にあったそうで
こちらも私は見たいのですが、
ひよこがベルトコンベアに載せられて、
実にたんたんと機械的に効率的に食材に
なっていくのですが、じぶんたちの豊かさを
ささえる上で、このような野蛮なことしてるって
大人も何より子供も知るべき時代なんじゃ
ないでしょうかね。

投稿: ぽっか | 2009年10月 9日 (金) 18時50分

自らも飼っているわしが言うのも何なんですが、
”可愛がる”って、ただの思い上がり、な気もします。
この映画でも取り上げられていますが、
邪魔者として処分されて行く命があれば、
小さなガラスケースに閉じ込められ、モノとして
売買されている命もある。
どちらにも共通するのは、人間の”エゴ”で
扱われているって事でしょうか。

これ、語り出すととんでもなく長くなりそうです。
なので、敢えて意識して、できるだけ短く書こうと
意識しました。

『いのちの食べ方』、それも興味ありますね。
命を繋ぐ為には、犠牲になる命がある訳ですが、
売る為に増やし育てるのは、己の利益の為
だけであって、命を扱っているとは言えないと
思います。

あれもこれも人の成す業、なんでしょうか。
話は逸れるかもしれませんが、
”いただきます”の意味、ちゃんと考えないと。
そう思います。

投稿: めたろー | 2009年10月 9日 (金) 23時26分

何日か前に、朝のNHKニュースで、その映画のことを取り上げていました。
沢山の犬や猫が捨てられ、殺されていくのは、嫌だねえ。

荻窪の焼き鳥屋、閉店だって!!
このブログで知ったよ。僕も大大ファンだった。
早速見に行ってきた。悲しいねえ。

投稿: ちゅう (^ー^)v | 2009年10月10日 (土) 01時10分

>ちゅう先生
 TVでも取り上げてましたか。
 この星に生きる”動物”が、相手の命を奪うパターンは
 2つかな、と思います。
 自らの命を繋ぐ栄養源として、そして自分のテリトリーを
 侵す相手を排除する方法として。
 人間が犬猫を捨て処分して行くのは、ある意味後者
 とも解釈出来なくはないかも知れないけど、でも
 違うだろうとわしは思います。

 鳥もと、閉店間際にしか行けなかったけど、
 いい空間でしたね。
 2号店も移転してオープンした店も近くにあるけど、
 あの空気は、時を重ねたあの場所にしか無かった
 ですよね。

投稿: めたろー | 2009年10月10日 (土) 01時38分

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