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2009年11月

2009年11月24日 (火)

【アルバム】09年11月石裂山

難読、の部類に入る名前だと思う。
新・花の百名山でもあるらしいが、
このリストもあまり聞く名前ではない。

900mにも満たない、
周回コースを辿っても、4時間未満。
この山に興味を持ったのは・・・
梯子やクサリが多い、と聞いて。
20mにも及ぼうかという箇所も
1つや2つでは無いという。

標高やコースタイムからは想像が難しい、
急激なアップダウンの繰り返し。
登り応え十分だし、
日光連山の眺めも見事なモノ。

花の季節にまた登りに行こうかな。

アルバムはこちら

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2009年11月15日 (日)

夢を見る・夢を追う

今更ですが、音楽が好きです。
初めて楽器を手にしたのは、
高校生の時。
ほんのちょっと弾けるようになり、
バンドなんかに参加するようになって、
『5年後には武道館』
何て大それた事を夢見ていた。
弾けば弾くほどに、
そんな”夢”からも”引いて”いったのだが・・・
自分が弾けないのなら、
弾ける人達をサポートする立場として
音楽を創る現場に携わろう。
そう考えて、前職を選んだ。

その頃、世はHeavy Metalブームに
火が付いた頃だった。
そんな時代にデビューし、
一瞬だけど脚光を浴びたバンドがあった。
その名前を先日久し振りに聞き、
懐かしいねえ、なんて思ったら
何とまだ続けているという!
そんな彼らを追い続けた
ドキュメンタリー映画が出来た。
~夢を諦めきれない男たち~
とサブタイトルが付けられたこの映画。
20年以上鳴かず飛ばずだけど、
『ロックスターになってやる!』
と熱く語る50オヤジ。
Heavy Metalが嫌いでも、
音楽にさほど興味が無くても、
何かを感じて映画館を後にできると思う。

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今更ながら、
とあるホッケーチームを応援しています。
会社から廃部を宣告され、
クラブチームとして再出発し、
10年間資金難に苦しみながら
何とか活動を続けている、
そんなチームです。

廃部からクラブの立ち上げ
そして経営まで。
『夢は力なり』
と選手達を励まし、
その夢を後押しし続けた
男の意思は今でも受け継がれ、
毎年健闘を続けている。

昨日はそんな、
”夢を諦めきれない男たち”と
”夢を追い続ける男たち”を
観て来ました。
『夢は力なり』
を実感した土曜の午後でした。

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2009年11月12日 (木)

【アルバム】三山駆け・十三時間

奥白根山 2,578m
男体山  2,484m
那須岳(三本槍岳) 1,917m
皇海山 2,144m

我が故郷にある4つの百名山。
4つの名を並べ、
ダントツに知名度が低く
何処にあるのかさえ
知られていないのが
皇海山だろう。
事実、栃木に暮らす人でさえ
その名を知る割合は
高くないと思う。

山に登るようになってから
この名を知り、
百名山に名を連ねている事に
興味を覚えた。
以前、群馬側からのアプローチで
山行を企画した事もあった。
実現には至らなかったが。

唯一、その山域にも
足を踏み入れた事の無かった
その山に、興味深いルートでの
アタックに誘って貰えた。
断る理由は無い。
参加の意思を即答した。

山腹にある無人の山荘に一泊し、
翌朝4時、ヘッドライトを頼りに出発。
岩づたいに
岩をくぐり、岩をすり抜け、
でも周りが見えないから
どんな所を歩いているのかは
ワカラナイ・・・
空が徐々に白々として
水平線が紫から赤みを帯びて来る頃、
これから待ち受ける
難所の連続を前に
静かな感動と安堵の瞬間。

最終目標とする頂を横目に見ながら、
二つめの目標へ挑むべく、
鎖や梯子を頼りに
断崖絶壁を降り、攀じ登る。
何度目かの断崖を超えた時、
大きく開けたピークからは
日光の名だたる山々が一望に。

目標である百名山の頂きを踏んだのは
9:20。
展望のあまりきかない静かな山頂で
食事休憩30分。
群馬側からのハイカーが
続々と登頂してくる。
そんな中、復路を辿り始める。

往路と対照的に
平坦とも言えるルートだが
その道は不明瞭な薮の中を
延々と漕いで行くような道。
でも、クマザサの緑、
白い樹の幹、
そして青空、
この強烈なコントラストは
天国とも錯覚する程。

歩き続けて、
麓の温泉に辿り着いたのは
夕方5時を過ぎた頃。
山間の温泉は、
もう暗くなっていた。

ヘッドライトを頼りに
満点の星空の元を歩き始めて、
薄暗くなった温泉に辿り着くまで
13時間超。
今までに無く歩き続けた山行。
その中で感じた
多くの感嘆と充足感。
それらをじっくり噛み締めながら、
帰路の長い車中を過ごした。

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2009年11月 7日 (土)

すずらん通り、23杯・10kg

先週、あんなに面白いコトして来たのに、
その事差し置いて、今日はコレ書きます。

近所の商店街で、イベントがあるという。
岩手の名産・特産を並べたテントが
あちこちに立ち、野菜やら酒やらが
並べられている。

そんな商店街の一角に、
『わんこそば早食い大会』コーナーが。
去年も同じイベントがあり、
去年も開かれていた大会。
去年挑戦したが、早食いは
あまり得意ではなく、
大した成績を残せていない。

”タダだし、楽しいから”
軽い気持ちで今年も参加した。
去年が何杯だったか
覚えてないけど
”去年よりは沢山食べよう”
なんて、ぼんやり思いながら。

2分間で食べた量は23杯。
どうやらトップタイの記録らしい。
今日の大会は次の組みで終わり。
ってコトは、入賞は間違い無い。
最後の組みでもタイ記録達成者が。
トップ3人でじゃんけんして、
わしは2位になり、準優勝賞品の
リンゴ10kgを頂いた。

嬉しいけど・・・こんなに沢山、
二人じゃ食べきれません・・・

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2009年11月 4日 (水)

反省=坊主

最近もそんなニュースを目にした。
昔から、責任を取るとか
反省のしるしとか、
そんな気持ちの表われとして
頭を丸める=坊主
という行為が取られる。

何故、坊主は反省のしるしなんだろう?

坊主にして何年経ったか。
でも、わしは反省したり責任感じたり、
じゃないからね。

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