« 2010年4月1日 | トップページ | 契約更新、楽しい我が家 »

2010年4月26日 (月)

国民性?

仕事柄、電車やバスを使って
1日数ヶ所の拠点を移動する事が
日課になっている。
JR、私鉄、地下鉄。
最近の電車のドア付近には、
いろんな情報を提供してくれる
モニターが付いた車両が増えて来た。

提供される情報の中に
鉄道の運行状況を知らせてくれるモノがある。
停車駅や所要時間
運転見合わせや遅延等の
情報を提供してくれる
ありがたいモノだが、
その表記は、英語でも併記されている。
コレがなかなか興味深い
と思うのはわしだけだろうか。

と言うのも、
運転を見合わせたり
遅延したりというにも
いろんな理由がある訳で、
人身事故や線路に人が立ち入ったり
踏切事故や車両点検、
架線にゴミが絡まったり
積雪だったり強風だったり濃霧だったり。
ホームドア点検
なんてのもありました。

兎に角、いろんな事で
電車は止まってしまうけど、
これらの理由を
併記されている英語で見てみると、
”accident”
”wind”
”clearing tracks”
とか、あと2種類くらいだったかな?

日本語では事細かに分類されてるけど
英語では”大分類”になってる。
ガイジンさんは、
細かい事囚われない
って事なのかな?

|

« 2010年4月1日 | トップページ | 契約更新、楽しい我が家 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

日本人って、他の国の人に比べて、結構時間にシビアみたいですね。ヨーロッパとかアフリカとかの人たちって細かいことあまり気にしないイメージありますけど、、、coldsweats01 
前に、イタリアでは、時間にルーズなのが問題になってきてるようなことをテレビで言ってましたけどね。

投稿: winnie | 2010年4月27日 (火) 00時30分

>winnieさん
 5分くらいの間隔で運転されている電車が
 3分遅れても実際乗る時には遅れているという
 感覚は無いですよね。
 集合時間に30分くらい遅れても”時間通り”的な
 感覚な国民性もあるようですから、
 日本人はきっちりしてます。
 良くもあるような、悪くもあるような・・・

投稿: めたろー | 2010年4月28日 (水) 01時18分

電車の運行状況までインフォメーションしてくれてるんですか〜〜
最近は凄いですね・・・!

それに英語の表記は簡単ですね(笑)
これに限らず、いろんな場面で感じるのは
日本語は繊細な表現が様々有るということ。。。
例えば、「お腹が痛い」というのも、
シクシク痛い...キリキリ痛い...
ズキズキ痛い...掴まれてるみたいに痛い...とか
日本語だといろいろあるけれど、
英語だったら痛みを強さで表現するしか思いつかないですもんね。
ネイティブの人は、何か特別な表現を使っていたりするのかなぁ〜〜?cat

投稿: makizo | 2010年4月30日 (金) 20時07分

>makizoさん
 ドアの上に2枚のモニターが並んでいて、
 右が運行案内、左がCMやグルメ・豆知識的やクイズ
 そんな情報を提供してくれてます。

 TVCMにも「雨を表現するにもいろんな言い方がある。」
 っていうの、やってますよね。
 確かに、日本人は言葉で様々な表現をするのに対し、
 欧米では、1つの言葉を言い方や表情で違いを
 表現してる。
 文化の違い、ですよね。

投稿: めたろー | 2010年4月30日 (金) 21時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/536365/48184789

この記事へのトラックバック一覧です: 国民性?:

« 2010年4月1日 | トップページ | 契約更新、楽しい我が家 »