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2010年5月

2010年5月30日 (日)

喜助、保険切れ

ふと気づけば、
単車の自賠責保険が
切れていた。
しかも、5/1で・・・

という事は、
連休中に林道行った時と
先週赤城に行った時、
どちらも保険に入っていない状態で
思いっきり公道走っちゃってた
って事になる。

あらあら、
重大な法令違反を犯していた
って訳ですな。

今日慌てて保険に入って来ました。
それから、
もうタイヤも限界、交換しなきゃ。
ミッションオイルも換えたいし、
そうそう、フォークオイルも。

まだまだ元気に走って貰いたいからね。
喜助も健康診断、かな。

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2010年5月29日 (土)

今日、1日

朝、
3回目のなみすけ商品券発売。
毎回大人気で
2時間もすれば完売。
我が家も
ちょっと早起きして並んで、
上限まで買いました。

お昼、
高円寺へ移動して
健康診断。
検査着に着替えて
順番を待っていると、
TVでもお馴染みの
有名な芸人さんも
同じカッコして順番待ち。
TVの中とはちょっと違い、
イメージダウン・・・

夕方、
新宿へ移動して
PCのパーツ屋さんへ。
今買いたいパーツは
幾つかあるけど、
今日は
ノートPCのメモリ購入。
不満があった訳じゃないけど
WIN7へのアップグレードを
視野に入れての増設。
・・・まだWIN7の予定、
ある訳じゃないんだけどね。

夜、
友達の路上ライブ。
わしが観に行くのは2回め。
前回は、想像を遥かに超えて
しっかり歌える彼女にびっくり。
今日は、
思いがけず気温が上がらず?
集中力に若干欠けてたような・・・
でも、終盤はしっかり自分を
取り戻して歌えてたかな?

深夜、
そう言えば・・・
まだ、”バリウム”出てない・・・

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2010年5月23日 (日)

【アルバム】2週連続、山登り

5/15
久し振りの山仲間と
丹沢・塔ノ岳へ。
山登りは、頻繁に行くほうでは無いけれど、
何故かこの山は
既に3度頂を踏んでいる。
その全ては、”バカ尾根”と呼ばれる
大倉尾根からだけど、
今回は、表尾根と呼ばれる
ヤビツ峠からのアタック。
1200mの標高差を
ひたすら登るバカ尾根とは違い、
アップダウンを繰り返しながら
幾つかのピークを超えて
標高を上げて行くこのコースは
表情に富んでいて面白い。
青空はのぞかず、
遠くは霞んで富士山も見えなかったけど、
久し振りにガッツリ歩けて
満足なハイキングでした。

5/22
GW明けから、
”何処かには行こう”
と思ってたけど、
仕事が入りそうになったりで
行き先は前日まで決まらず。
”久し振りに2000mを越える頂へ”
とか、
”またまた林道ツーリング・・・”
とか、悩んだ揚げ句
ツーリングがてら
単車で赤城山、に決定!
観光道路が整備され、
頂上まで1.5時間。
天気が良ければ
人がわんさか集まってくるのは
仕方のない事。
それより、終始聞こえる
エンジン音が邪魔だったなあ。
(自分も単車で行ってるのにね。)
帰りに寄った温泉は、
到着するまで気づかなかったけど、
以前ツーリングクラブで訪れた事のある
山間の静かな旅館

2週連続で山に登った事って、
今までにあったかなあ?
しかも、1ヶ月に3回も山に行ったのは
初めての事だろう。
余命数ヶ月、を宣告され
今のうちに好き勝手やっておこう、
って訳でも、無いのにね。

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2010年5月22日 (土)

Ronnie James Dio

昨日と今日、
通勤中に聴いていたのは、

RAINBOW-Rising
RAINBOW-Long Live Rock'n Roll
BLACK SABBATH-Heaven And Hell
DIO-Holy Diver
DIO-The Last In Line
DIO-Sacred Heart

この6枚のアルバムに共通するのは
希代のヴォーカリスト
Ronnie James Dio
力強い存在感を示している
という事。

他にも彼が歌っているアルバムは
数多い。
でも、輝かしき彼のキャリアの中で
わしが、彼の真骨頂だと思うのは
前述した6枚のアルバム。
そうそう、
”HEAR 'n AID-Stars”
も忘れてはいけない名曲の1つ。
歴史に残る、密度の濃い
ギターソロも彼のプロデュースによるもの。

沢山の興奮と感動を有り難う。
今でも貴方の歌声を聴くと
胸が高鳴ります。

Reat In Peace

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2010年5月11日 (火)

【アルバム】10年05月ユガテ・顔振峠

GWの締めくくり?
日帰りで、足馴らし程度に
歩ける山。
そう思って選んでみた山。

東吾野駅を降りて
登山口でもある福徳寺
そこへ向かう途中、
山肌には紫色の藤が
あちこちに見える。

たった2軒だけの
山腹の集落・ユガテ

ユガテから諏訪神社まで、
濃い色・淡い色、
ツツジが目を楽しませてくれる。

山村の原風景が美しい
顔振(かあぶり)峠
遠く山並みを従える
武甲山も望める

顔振峠から吾野駅ヘ向かう
道の両脇は
何処までも続く
シャガの群落。

紅葉の時季には
どんな表情を見せてくれるだろう。
そうそう、顔振峠は
隠れた夜景スポットでもあるそう。
星空も奇麗なのだそうですよ。

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2010年5月 5日 (水)

いつか来た道・大名栗林道

10年くらい前までは、
毎月何処かへツーリングへ出かけていた。
山登りを始めた頃、
登山口までは単車で行っていた。
帰省にも単車を使い、
通勤も単車。
そう、移動手段は
単車一辺倒だった。

前職を退いてから、
単車に乗る事が、殆ど無くなった。
でも、今年に入ってから、
できるだけ単車を動かすようにしている。

乗るようになったら、
また単車の楽しさを
思い出して来たようだ。
思い出したら、
楽しく走っていた
林道に行きたくなった。

予定はしていなかったが
GWだから、林道に行こう。
そう思い立った。
じゃあ、何処行く?
ちょっと調べていたら、
名栗に手頃な林道が
あるらしい・・・

青梅街道をひた走り、
青梅駅から飯能方面へ。
名栗湖の手前にある
温泉宿の前を通り過ぎて、
程なく走れば
砂利道の始まり。
工事車両以外通行止
のゲートがあるけど、
そんなものは、あってないようなもの。
凹凸に轍、砂利や水たまり
路面の変化をダイレクトに受け
股の下で暴れる喜助。
宥めすかすように
その術を思い出しながら
標高を上げて行く。
峠を超えて、下りになれば
喜助の挙動はまた変る。
これが、操る楽しみ。

暫く走ると
「歩行者に注意」の看板。
”あ、あの時の道だ!”
4年前、友達と登った棒の折山。
その時に歩いた林道だ。
この日も登山者と擦れ違う事があった。
懐かしいなあ、
あの時は、反対の立場で
走り去る単車の排気音
聞いてたんだよな。

全長20km弱に及ぶロングダート。
出口はもうすぐ、かと思ったところで
道をがっちり塞ぐフェンスが現れた。
2m程度ではあるが、
道幅いっぱいに穴が開いていて
通り抜けは不可能。でも・・・
よく見れば、フェンスは開けられる。
穴の横の法面を駆け登れば、
崩落箇所も通過可能。
道端に腰を下ろして、
用意して来た昼食を頬張りながら
しばし考える。
でも、今日はリハビリだから、
休憩したら引き返そう。

春を迎えて、緑に覆われた山肌に
時折点在する桜も楽しみながら、
存分に楽しんだ林道を後にし
青梅駅に着いたのは14時30分。
青梅街道を真っ直ぐ戻って
十分明るいうちに
我が家へ帰り着けた。

また、テントを括り付けて
林道野宿旅、したいな。

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2010年5月 4日 (火)

【アルバム】10年05月木賊温泉

久し振りに、南会津を訪れた。
天候にも恵まれた2日間。

毎週のように単車で
あちこち出かけていた頃、
栃木と福島にまたがる
ロングダートを走り繋いでいた時
気になっていた二つの温泉地。
3年前に、田代山に登った帰り、
その一つに入ることができた。

数年前まで、
夏の終わりの数日間を
会津で過ごす事が
恒例行事になっていた。
その時も、あの温泉地
気にはなっていたが、
訪れることは出来なかった。

今年のGWは何処へ?
そんな相談をギリギリまでしていて、
以前訪れた宿を再訪しようと
決めかけていた時、
TVで”気になっていた”
あの温泉地を取り上げていた。
それで、即決!

木賊温泉
そこに湧く湯は、
無色透明・硫黄臭漂う
アルカリ性の単純泉。
共同浴場の岩風呂は
小さいけれども
集落の誇りだそうだ。
確かに、いいお湯です。
周りの山はまだ雪に覆われて
桜もまだ開かない山里。
今度は以前と同じ
夏の終わりか紅葉の時季に
かつての懐かしい場所と一緒に
再び訪れたいと思います。

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2010年5月 3日 (月)

契約更新、楽しい我が家

5月に入って、世は連休。
5月に入って、我が家は2周め。
アパートの契約を更新し、
更に2年間、
ここに居を構える事となった。

最初は2人でスタートした
この部屋での生活も
途中から1匹を加えて
日々、平々凡々
のほほんと過ごしている。
お洒落でもないし、
新しく奇麗な部屋でもない。
でも、不満を感じる事も殆どない。

ここへ移る前に住んでいた部屋は
かなり長い間住んでいた。
古いアパートで、
快適に暮らせる部屋、とは
どう捉えても言える環境ではない。
が、16年くらい住んでいた。
不便ではあったけど、
不満と感じる事はなかった。
それは、便利であったモノを
はく奪され不便になったのではなく
便利な事に慣れが無かったから
不満に感じる事がなかったのだろう。

今の部屋に越して来て、
生活は劇的に便利になり
文明的になった。
しかし、何より嬉しいのは、
人を我が家へ招き入れる事が
できるようになった事。
友人達と、我が家で
同じ時間を共有出来る事が
楽しい事だと、改めて気づいた。

2人と1匹、
当分ここにいる予定です。
皆さん、
事ある毎に理由を付けて、
我が家へ遊びに来てください。

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