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2010年9月

2010年9月21日 (火)

【アルバム】10年09月浜離宮

3連休の最終日、のんびり散歩へ出かけた。
何処を歩こうかと考えた時、
調布・深大寺近辺がいいかと思ったが、
以前から傍を通る度に気になっていた、
浜離宮に決定。
当然、カメラを持って行ったんだけど、
今回のレンズは単焦点のマニュアルを3本。
露出も焦点も全て手動、
感覚がなかなか戻らなかったけど、
でも、面白いね。

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2010年9月20日 (月)

【アルバム】10年09月西穂高岳

この山行をプランニングし、
図らずしもこの列車を使う事になった時、
小学生の頃、双子のデュオが飛ばした
『8時ちょうどの~あずさ2号でぇ~』
というヒット曲が、事ある毎に
頭の中で繰り返される。
細かい事を言えば、
下り列車には偶数の番号は付かないので
2号には乗れないのだが・・・
(乗ったのは5号です。)

出発前夜から雨が降っていた。
朝になっても止む事は無く、
傘1本、余計な荷物が増える事となった。
電車・バスを乗り継ぎ、
ロープウェイで登山口に着く頃になっても
雨は止む事無く、合羽を着こんで
宿泊地の西穂山荘へ向かった。

花の季節は終わりを迎え、
でも紅葉にはもう少し間がある、
見るべきモノは眺望なのだが、
それすら雨雲に遮られ、
ひたすら登るだけ。
コースタイムより若干早めに着いた
山荘は想像していたより立派で、
雨もほぼ上がっていた事もあり
少し気持ちが和んだ。

『以前、近所に住んでいたんですよ。』
受付のお姉さんは、ご近所さんだったらしい。
『3丁目、COOPの近くです。』
『へぇ、そうだったんですかぁ。』
こんな二言三言のやりとりで、
一気に親近感が湧いてきたりする。

受付横にある衛星TVでは
常時天気予報が映し出されている。
何度観ても、悪化傾向である事しか
確認できない。
せめて、降らない事を祈りながら、
早めに寝る事にした。

日の出1時間前に起き、
外に出てみる。
期待していた星空は雲に覆い隠され、
微かにガスに霞む周りの木々が
見えるだけ。

朝食を済ませ、
サブザックを背負って外に出る。
山頂を目指したいところだが、
時間的な制約もあり
今回の目標は、独標。
森林限界を超えた
稜線歩きは気持ちがいい。
視界を遮るモノが無く、
どこまでもパノラマな眺望は、
ある程度の標高を稼がないと
見られない景色だ。
しかし今回は、
雲にそのパノラマを取り上げられた。

山荘に戻り、早めの昼食。
ここのラーメンは評判がいい。
醤油ととんこつの2種類、
どちらも800円。
2300mでこれだけのもの出せるんです。
街中で看板に胡坐かいて
同じお金取る専門店様、
反省してください。

下りは上高地までの
標高差900m。
大きな石がゴロゴロしてたり、
傾斜がキツく梯子が連なるところが
続いたり、足への負担は大きく、
疲労の蓄積は予想以上に早い。
汗を流す為の温泉に辿り着くのに、
予定時間を20分程過ぎてしまった。

堪能できなかった眺望と、
独標から西穂山頂~奥穂の
スリル満点の稜線歩きは
また今度、の宿題。

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2010年9月 8日 (水)

HONDA CB750 Four

単車好きなら
恐らく誰でも知っているであろう
かの、本多宗一郎の夢の詰まった
往年の名車である。
名作『750ライダー』のひかるくんが
乗っていたのも、この単車。

最近TVCMでよく見かける。
と言っても、乗って公道を走れる
本物では無いのだが。

毎週コツコツ作り上げる
あのシリーズ”に、
遂に、満を持してこの名車が登場。
実物の1/4の大きさというのだから、
結構な大きさになるだろう。
CBファンとしては、垂涎の一品?
創刊号は¥690で既に発売されている。
2号は来週発売(¥1,790)で、
その後は週刊となるようだ。
で、完成までにどのくらいかかるかと言うと、
80号で完結との事。
80週 × 7日 = 560日
なかなか壮大な計画ですな。
そして・・・
690+1,790×79=¥142,100
まあ、大きさ1/4だから
ある意味お安い買い物なのかも知れないが。

これまでのシリーズで、
何かを完成までこぎつけてる人って、
どのくらいいるのだろう?
『槍ヶ岳を制覇』、160号で完結!
貴方のお庭に、1/10スケールで槍ヶ岳を再現!
・・・なんてシリーズが出たら、
買っちゃうかも!?

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2010年9月 6日 (月)

村の鎮守の例大祭

9月になっても
最高気温の記録が更新される。
猛暑はまだまだ続く。
が、ふと気がつくと
うろこ雲が浮かんでいたりもする。
空は一足先に秋を迎えている。
”天高く、皆肥ゆる秋”である。
そう、日の入りも随分早くなってきた。

季節は秋へ変ろうとしている。
そうなると、村の鎮守様では
恒例の例大祭が催される。
もうすぐ30回を数えるらしい。
去年初めて見物に出かけて
今年も楽しみに待っていた。

暗くなりかけた頃に宮出しされたお神輿、
お囃子と共に近所をぐるっと一周。
リョーマが材木屋の屋根の上で
「ごめんちや~、ごめんちや~。」
と、薄れ行く意識の中で謝り続け、
ミヨシさんが薩摩藩士を引き連れ
救助に駆けつけた頃、
お神輿も宮入が近づく。
予告の中で、リョーマがオリョウに
プロポーズしたのを見届けTVを消すと、
風に乗ってお囃子が聞こえて来た。
つられて外に出ると、
お神輿の一行は、我が家のすぐ近くを
神社へ向けて練り歩いている。

お神輿に付いて、神社へ向かう。
こじんまりとしているが、威勢はいい。
気がつけば、神社が近づくにつれ
列はちょっとずつ長くなっている。

10万、100万と見物客が押し寄せる
大きな祭りも楽しいが、
皆が参加者、見物客は殆どいない
地域のこじんまりとした祭りもいい。
本来、祭りとはこういうモノなのかも。

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