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2010年12月

2010年12月24日 (金)

めた散歩

予定の無い休日、
天気が良かったりすると
ふらっと散歩したくなります。
そんな時、よく歩くのが
歴史と文化の散歩道
他にも、杉並区の知る区ロードとか。
街にはそれぞれ表情がありますよね。

歩きながら撮った写真を
地図に貼りつけてみました。
さあ、皆さんも散歩に出かけませんか!

歴史と文化の散歩道

  1. お堀端コース
  2. 日本橋本所深川コース
  3. 銀座佃島コース
  4. 芝高輪コース
  5. 渋谷コース
  6. 新宿コース
  7. 池袋コース
  8. 谷中コース
  9. 千住コース
  10. 言問コース
  11. 品川池上コース(部分開通)
  12. 目黒田園調布コース
  13. 世田谷コース
  14. 杉並コース
  15. 中野石神井コース
  16. 旧中山道コース(部分開通)
  17. 飛鳥山コース
  18. 西新井竹の塚コース
  19. 柴又コース
  20. 砂町葛西瑞江コース
  21. 井の頭深大寺コース(部分開通)
  22. 府中国分寺コース(部分開通)
  23. 高尾八王子コース

杉並・知る区ロード

  1. 東の輪
  2. 西の輪

※ 地図は完成し次第、随時リンクしていきます。
※ (部分開通)は、コースの一部のみ歩いています。。

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2010年12月22日 (水)

The Song Remains The Same

ネットラジオを聴く機会が増えている。
今日は、”Big 80's Metal”。
名前に惹かれて選局してみた。
Dokken
Scorpions
Judas Priest
Megadeth
Motley Crue
Ratt
Def Leppard
Stryper
Twisted Sister
Vixen
Winger
Quiet Riot
兎に角、あの頃耳にしていた曲が
メドレーのようにかかる。
気分が高揚する。
ふと、思い出した事があった。

昔は良かった、
なんて言うつもりは無い。
が、音楽に対して
一番熱い思いを抱いていた、
オッサンらしい言い方をすれば
青春って頃に聴いていた音楽に、
今でも熱くなれるのである。
それが、生活の中心的存在であったし
その記憶からあの感情を思い出して
”あの頃のほうがカッコイイよな~”
となってしまうからなのか?

今年の春くらい、
仕事で一緒になった若者と
好きなバンドが同じだ
という話題になった。
わしがのめり込んだのは、
その殆どが70~80年代のバンド。
彼もその年代のバンドが好きだという。
そんな彼にも訊いてみた。
「決して、記憶の中で美化して
カッコイイと思う訳じゃ無いと思いますよ。」
彼は、キッパリ否定した。

勿論、今をときめくバンドにも
カッコイイと思うバンドは、当然いる。
何れにせよ、あの音楽に出会って
音楽にのめり込み
生業にする事まで決め、
”めたろー”
と呼ばれるようになった訳である。
これからも、あの頃の音楽に熱くなり
新たなバンドを模索し続ける事は、
間違い無い。
・・・んじゃないかな?

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2010年12月20日 (月)

【アルバム】10年12月九鬼山

もう12月。
ちょっと前までは
「あぢ~~・・・」
と茹だっていたのに、今は
「さぶっ・・・」
と縮こまっている。
毎月行われているサークルの山行も
忘年会を同日開催する
最後の案内が届く時季になっていた。

思えば、今年の参加は
5月の丹沢・塔ノ岳のみ。
最後だし、忘年会もあるから
参加するしかないでしょう。

快晴に恵まれた山行当日。
雲一つ無い青空に
真っ白く雪を被った富士山。
眼下にはリニアの実験線も見えたり、
気持ち良く歩く事が出来た。

秀麗富嶽十二景の十番山頂である九鬼山
駅から歩いて登山口へアクセス出来る
歩行時間も短めのお手軽な山。
あの辺は、手軽に富士を眺められる
そんな山が並んでいる。
年賀状の写真を撮りたければ、
絶好の山域かもしれない。

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2010年12月15日 (水)

ドクター・タカス

取り敢えず、よく解らないCMである。
美容整形のイメージとして、
サッチーは適当なのか?
砂漠を4WD車で疾走?したり
優雅にヘリに乗ったり。
そうかと思うと、アラブの成金と
何やら談笑。
ドクター・タカスは、ドバイで何をしているのだろう?
「当クリニックには、沢山の患者さんがいらっしゃいます。
お蔭で、こんなに豪遊できるほど儲かってます。」
・・・って事ぢゃないよね、言いたい事。

訳判らんCMと言えば、
未来尾って法律事務所。
「ヤミ金に手出しちゃってどうにもならない人、
ウチにくれば何とかなるかもよ?。」って、
おねえちゃんが棒読みしてたかと思ったら、
数字ズラズラ並べて、
「未来尾が変える。」って、
素人に端的に言われても
何の事やらさっぱり・・・

でも、CMって企業や商品の名前を
印象づけるのも目的。
逆に、CM自体の印象が強過ぎて、
”何のCMだっけ?”
なんてのもよくあるから、
その点で上記2つのCMは
”良いCM”って事なのかな。

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2010年12月 6日 (月)

酒は呑んでも飲まれるな?

人間国宝候補である
泥酔役者の報道が止まらない。
メディアは「真相は?」
なんて言いながら
盗撮ですら、スクープとして電波に乗せている。

真相なんて、そう簡単に判らないだろう。
何故か? それは・・・
当事者が双方酔っ払いだから。
「昨日、どうやって帰って来たか判らん。」
という経験をお持ちの酒好きな方々、
酒が進むと訳判らん言動に走る、
という酒呑みが身近にいる方々。
解るでしょ?

酒が進んで呂律が回らなくなっちゃったり、
自ら真っ直ぐ歩くのが困難になったり、
そんな状態になっちゃうと、
言ってることは支離滅裂
何の脈絡も無い行動に出る事も珍しく無い。
そんな時は、大体記憶がすっ飛んでいる。

そんな当事者達に、
「どうだった?」と訊いても、
供述が一転二転する事は、当たり前である。
その時に、本人は何を思いその行動を取ったのか、
本人ですら判らないのである。
介抱してるつもりでも
隣からは暴行してるように見えても不思議では無い。
冗談混じりに優しい言葉を掛けたつもりでも、
罵られているように聞こえてもしょうがない。
それが酔っ払いワールドである。

真実を語れるとしたら、
呑んでいない第三者。
しかし、その人間ですら
少しでもどちらかに悪意を持っていれば、
その意見は傾く。
素面でどんな推測を立てても、
酔っ払いの言動は理解できるハズも無く、
当事者が顔を突き合わせて話し合っても
真相はそう簡単に判らないだろう。
そんな事に、限られた報道の時間を割く事は
全くの無駄だ。

でも、関心持ってる人は多いんだろうし、
話はドンドン拡げられるから
当分朝も夜も見せられるんだろうな。

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