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2011年1月

2011年1月30日 (日)

口内炎・セカンドオピニオン

茶太郎の食餌療法を始めて
もうすぐ1ヶ月になろうとしている。
が、最近また食べ辛そうなので
この辺で医者に診て貰おう。

という事で、かかりつけでも良かったが、
ちょっと離れた別の病院で、
免疫関連に力を入れている獣医がいる
との情報を見つけたので、
今回はそちらへ連れて行く事にした。

口内炎を患っている事、
今まで行ってきた治療の内容、
治療に関する希望、等を伝え
今後の治療法について相談をする。
茶太郎はまだ3才。
歯石が溜まっている訳でも無く、
口内炎を患うには若いという事で、
エイズや白血病、カリシウィルス等
感染症からの発症も疑われるとの事。
確かに、拾って来てから
検査をした記憶が無い。
まずは、その検査をしてもらう事にした。
(結果は2/2くらいに出る予定。)

体に負担をかけずに免疫力を上げて
回復させたい意向を伝えると、
数種類の薬剤やサプリメントを並べ
それぞれの特徴や期待できる効果を
説明してくれた。
ステロイド剤についても
「治療法として間違いでは無い。」
口の中の様子を見ると、
腫れはあまりひいていない。
これじゃ食べ辛いし、当たれば痛い。

あれこれ相談した結果、
赤外線照射とサプリメント投与の
併用で様子を見ることにした。
使用するサプリは、春ウコン。
赤外線照射の為に
暫くの通院は必要だが、
効果は期待できそう。

そうそう・・・
約4kgの茶太郎をカゴに入れて、
片道10分弱の道のりは、
結構腕に来るし病院に着くと汗ばむ事も。
通院は、わしの運動不足解消にも効果的?

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2011年1月16日 (日)

道具

茶太郎の餌を用意しようと
凍った鮪のアラを切ったら、
包丁の刃が欠けてしまった。
カチカチに凍っていた訳では無いが、
ちょっと太い所を
無理やり切ろうとしたのがいけなかった。
欠けたのがまん中付近なので
何かと使い辛い。
買い替えないと・・・

近所の金物屋や雑貨店、
相方が下見に行って来た。
”ヘンケルス”というメーカーが有名、
値段も手頃でいろいろあるらしい。
そう言えば、
商店街に刃物の専門店があった。
後で食事に行く時に見に行こう。

下見に行った雑貨店に見に行く。
ふむふむ、まあこれならいいかな。
って感じのが2~3あった。
取り敢えず、歩いてすぐの専門店に向かう。
決して広くない店内には、
刃物がズラ~っと陳列されている。
どれもよく切れそうだし、使いやすそうだ。
値段を見ると、桁が一つ多い。
そう、プロが使うものが並んでいる。
その店の名が刻まれた様々な包丁、
暫し見とれてしまうほど、いい道具は美しい。
欲しいけど、これは買えないなあ。

0002_4

あれこれ見ていると、
ご家庭用と思しき
手頃な値段の
三徳包丁を発見。
コレにも誇らしげに
店の名が刻まれている。
ヘンケルスより
美しさを感じる。
気に入った
コレにしよう!



「コレをください。」
店の人に伝えると、
「刃を付けるので、少々お待ちください。」
組み立てるのか?と思ったが
箱から出した包丁は、既に完成した包丁に見える。
すると、レジの横にある水道で
2種類の砥石を使い、その包丁を研ぎ始めた。
なる程、これが”刃を付ける”って事か。

刃の部分は鋼で作られているという事で、
濡れたままで放置すると錆びる。
でも、ステンレスよりよく切れるとの事。
手入れが楽だが本質で劣るというのは、
道具として如何なものかと、わしは思う。
切る道具なのだから切れ味を重視したい。
洗った後に拭いておけばいいのなら、
それは大した手間ではない。

・・・わしって、
道具好きなんだなあcoldsweats01


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2011年1月 4日 (火)

ネコの口内炎

我が家の茶太郎には
実は持病がある。
慢性的な口内炎で、
餌を食べる時も
痛そうに首を振ったり、
「ギャッ」っと叫んで吐き出しちゃったり。

猫の口内炎は、原因がハッキリせず、
抗生物質やステロイド剤の投与、
悪化したらレーザーによる切除や
場合によっては全抜歯といった
対症療法しかないのだそうだ。
茶太郎は比較的軽いほうだろうか、
今までに、2度ほど獣医に診せて
抗生物質を処方して頂いた。
暫くはそれで良くなるのだが、
完治することは難しいという。

で、茶太郎くん。年が明けてから
餌を殆ど食べなくなってしまった。
食欲はあるらしいが、
今まで喜んで食べていたドライフードすら
食べるのを躊躇している。
空腹に堪え兼ねて口にしてもすぐに
「ギャッ」っと吐き出し逃げてしまう。
餌は食べられなくなり、症状は悪化する。
このままでは最悪の結果も・・・
薬剤投与を続けてもやがて効果は無くなり
逆に副作用の恐れが出てくる。
何かいい治療法は無いのか?

いろいろ調べてみると、
免疫力を上げる事で症状の改善が見られる
という事例を幾つか見つけた。
腸内環境を整える事で免疫力を上げ、
自然食を与える事が効果的らしい。
腸内環境を整える乳酸菌と
組織再生に役立つビタミン。
この組み合わせを鶏肉や魚に混ぜ
それを与え続ける事で
ほぼ完治というところまで改善できた例も。

という事で・・・
腸内環境を整えるといえば、
人間用にはビオフェルミン。
これ、ネコにも使えるらしい。
それとビタミン剤を仕入れ、
スーパーで買って来た
鰤のあらを細かくして混ぜてみた。
すると・・・
今まで食べられず、うっ積した食欲を
爆発させるかのように
痛がる素振りも見せずに
あっという間に完食してしまった。

勿論、全てのネコに有効な訳では無いし、
化学薬品のように即効性がある訳でも無い。
茶太郎にも効果があるのかは、
暫く続けてみないと判断できない。

免疫力・自然治癒力が大切なのは
ヒトもネコも共通だ。
免疫力は何よりの予防策だし、
自らの力で克復した病気なら、
新たな免疫力となり自らを護る。

ガンバレ茶太郎!
早く良くなるといいね。

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謹賀新年

明けましておめでとうございます。
今年も、中身の無い下らない事、
気の向くままにダラダラと
書き連ねて参ります。
よろしくお願い致します。
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例年通り帰省した。
と言っても、実家のある宇都宮ではなく
妹夫婦の住む前橋に集合したので、
正確には帰省とは言わないかもしれない。
ここ数年はこのスタイルで
正月を過ごす事が恒例となっている。
が、去年までと違うのは、
一番上の甥っ子がいなかった事。
新聞奨学生として東京の専門学校へ進んだ彼は
元旦も仕事があるので帰省できない。
何かと苦労は絶えないようだが、
目標に近づくべく、頑張ってもらいたい。

他に変った事はと言えば・・・
日本酒の量が二升四合に減った事、
くらい、かな・・・

青く晴れ渡った空に
榛名・赤城、そして白く雪を被った浅間。
群馬を代表する名峰が綺麗だった。
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この時期、必ず報じられる
「餅を喉に詰まらせる事故」
毎年、である。
が、餅は悪者にならず、
メーカーが責任を問われる事も無い。

蒟蒻ゼリーは何故あんなに叩かれるのか?
誤飲事故の全件数に占める割合も僅かで、
恐らく、餅によるそれよりも少なく、
注意喚起も不十分では無いと思うのだが。
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まあ、兎にも角にも何と言ってもまずは
仕事しろ>わし ですよねcoldsweats01

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