日記・コラム・つぶやき

2018年1月 4日 (木)

2018謹賀新年

今年もいつものように新たな年が明けました。
見る人なんかいるのか?
むしろ見る人なんていない方が・・・
なんて思っている訳だが
時々どこからともなく見てくれる人はいるらしい。

明日から労働再開な訳だが
あと7年くらいでわしは定年らしい。
あと7年もこんな仕事続けられるのだろうか
とも思う。

仕事って、何でしょう?
やりたいとかやりたくないとか
まあ、我が儘というか甘えてるだけなんでしょうが
社会人としての大半を
”やりたい”仕事としての環境に身を置いていた訳で
だからといってやりたいことだけしていた訳でも無い。
でも、やりがいとか使命感とか、
何かそんな事を感じながら日々を過ごしたいとは思うが、
まあ、我が儘というか甘えてるだけなのだろうけど。

今のポジションは今までの積み重ね
なのだろうから甘んじて受け容れよ
って事だと思うが・・・

つまんねぇ事言ってないで
働けバカヤロウ!

・・・ですね。

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2017年12月11日 (月)

よく解りません

何気なく使うんだけど・・・

どういう付き合いをすると
”友だち”と呼べるのだろう?
その中でも、”親友”って?

わしはあなたにとって
どういう存在?
仲間、知人、先輩、後輩・・・

”友だち”になれてますか?

”友だち”と呼んでくれる人は
もしかしたらいるかもしれない。
でも、”親友”と呼んでくれる人は
・・・いない、な。

Sad But True
仕方ないね。

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2017年5月 9日 (火)

バカだねぇ、コイツぁホントにバカだねぇ・・・

何というか、
人付き合いが下手というか、
こういうのを不器用というのか。

人が離れていくのは
殆どの場合自分に原因がある。
その自覚はある。

何とかならないかとか
どうにかしたいとか
取り敢えず差し迫って実感してないのだろう。
そのまま、である。

自分勝手、わがまま
そういう事でもあるのだと思う。

1人が楽だ、なんて思いながら
寂しくてやっかんだりもする。
面倒臭いヤツだ。

何なんだよ、コイツ・・・

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2013年5月 7日 (火)

GW、3連休と4連休

前半

・4/27
 宇都宮の実家へ帰省。
 3月に入った頃から
 「相談がある。」
 週末にすぐ帰れる距離ではあるが、
 なかなか都合が付かず、
 GWまで待ってもらっていた。
 お昼過ぎに宇都宮駅に到着。
 昼食を済ませ、バスで実家へ。
 一休みした後に軽く「相談」
 夕食は家族揃って、太田和彦氏選定
 百名居酒屋のうちの一軒、庄助へ。

・4/28
 早めに起床。
 父に車を借り、日光の鳴虫山へ。
 天候に恵まれ、青空に映える
 日光連山を眺めらながらの山歩き。
 目当てのツツジにはまだ早かったようだ。
 下山後に寄った酒屋、
 よく酒を知るこだわりの店
 また寄りたい。
 夜は家族揃って回転寿司。

・4/29
 実家に置きっ放しだったエフェクターと
 お土産諸々、荷物を沢山抱えて東京へ。
 家賃を払った後は、録画しておいた
 ドラマ観たり、まったり。

後半

・5/3
 近所を散歩。
 2時間歩いたが移動距離は4km足らず。
 運動にはなっていない。
 馴染みの酒屋による。
 店頭で酔っ払いがクダ巻いている。
 何か話しかけてきた。
 面倒になるか?
 「いい男だねぇ、海老蔵か?」
 坊主頭と目鼻の数しか認識できていない。
 やっぱり、相当に酔っている。

・5/4
 この日も天気はいいが、
 家に籠ってベースの練習。
 課題曲はVan Halenの
 PanamaとHot For Teacher。
 下手で覚え悪し。
 でもがんばってみる。
 試飲会で四合瓶1本買って、
 いつもの居酒屋へ。

・5/5
 嫁の友人達と食事会。
 休日であるのに、わしの都合に合わせ
 わざわざ出てきてくれた。
 東京駅の黒塀横町のおでん屋へ。
 値段の半分は場所代だろう。
 それはともかく、楽しい時間。
 次回は我が家へお越しください。

・5/6
 嫁の実家の墓参りに同行。
 正嗣の餃子と母の日の花束を持って、
 レンタカーで東大和へ。
 3世代揃ったところでまずは昼食。
 満足したところで墓所へ移動。
 植木を剪定、清掃してから手を合わせる。
 ほど近い西武球場からは、
 応援のラッパと歓声が響いてくる。
 狭山丘陵をあちこちドライブしてから
 帰路に着く。

遠出をしたり、連泊したりは無かったが、
細々と充実はしていたか。

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2012年11月 7日 (水)

嫌な予感といい予感

いつもと同じはずなのに
何か違うと感じて、
「もしかしたら・・・」
と何か気になる。

9/30
いつもなら、
しばらく帰って来なくても
「そのうち帰ってくるよ。」
何の不安もなくそう言っていたけど、
この日ばかりは何故かそう言えなかった。
近づきつつある台風の影響で
風が次第に強くなってきていた
そのせいではなかったと思うけど。
とにかく、台風が通り過ぎ
朝を迎えても、茶太郎は帰って来なかった。

10/31
茶太郎がいなくなって
ちょうど1ヶ月経ったこの日、
21件目の目撃情報。
情報は電話で頂くことが多い。
この日も電話で情報を頂き
電話を受けた嫁が、
会社を早退し捜索に向かうと言う。
いつもなら
「気をつけてね。」
「帰ったら俺も行く。」
とか、一言二言なのだが、
何故かこの日は
見つけた時から保護までの注意を
あれこれメールしていた。
遂に見つかった、そんな気がした。
数時間後、喜びに満ちた
写真付きのメールが届いた。

いなくなった時も見つかった時も、
何の根拠も無いが
いつもと違う何かを感じた。
何が違うのか分からないが、
”何かヤバイな・・・”
”遂に、今度こそ!”
そう思えた。

予感というのか、
第六感というのか、
あるのか無いのか判らないが、
でも、そんなモノを実感した。

”この宝くじは当たる!”
そんな予感は全然当たらないけど、ね。

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2012年9月 1日 (土)

48回目の8月31日

満月でした。
同じ月に、満月が2度ある時、
2回目の満月を”Blue Moon”
と呼ぶのだそうです。
ただ、これはある誤解から
今はそういう事になって、
本来は意味が違う、らしいです。

そんな夜が、
48回目の誕生日でした。
写真を撮ってみたけど、
うまく撮れてない・・・

120831_bluemoon_2


撮り直せば良かった(^-^;

「やり直したい。」
と、後悔しないように
毎日を過ごす1年にしたいと思います。

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2012年3月27日 (火)

プレーオフファイナル・こんな事もありました。

●日光が近付くと、
 薄く雪を纏った男体山と
 そこに連なる山々が見えてくる。
 栃木生まれは、男体山に安心する。

●駅からアリーナまではバスで。
 ・・・と思っていたが、
 1時間に1本のバスは出たばかりだった。

●歩いて行けない距離じゃない。
 チケット発売まで時間もあまりない。
 って事で、歩いてアリーナまで向かう事に。

●歩きだして程なく・・・
 「あの~、霧降に行くんですか?」
 とある車に呼び止められる。
 ありがたく同乗させていただく。

●助手席には、これまた偶然乗せて貰った
 という男性。
 話を聞けば、なな何とチームの取締役!
 (コラムニストのえのきどさんです。)

●アリーナまでの短い時間、
 裏話的なものをちょこっと話してくれた。
 セミファイナルで怪我をし、
 ファイナルには出ていない
 ゴールキーパーの状態、とか。

●ゲームが終わり、セレモニーも一通り
 終わって、外に出てみればもう夜。
 市街地から離れたアリーナの空には
 星空が広がっていた。

●東京に戻るべく駅に向かうが、
 電車出発までは30分程度ある。
 駅近くのコンビニで夕食を調達。
 レジで支払いしていたら・・・
 えのきどさんが入ってきた。
 「お疲れさまでした。」
 と声をかけていただく。

●買い物を済ませて発車待ちの車内へ。
 パンをかじり始めたら・・・
 えのきどさんが乗ってきた。
 って事で、えのきどさんとは
 東京まで同じ電車なのでした。
 (お話しする事は無かったけど。)

●特急も快速も終わった時間に日光を出れば
 阿佐ヶ谷に着くのは日付が変わった頃。
 お疲れさまでした~!

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2012年3月20日 (火)

座卓

テーブルを探していた。
急ぎではなかったし、
サイズにある程度の制約があったので、
のんびり探していた。
デザインに拘りはないが
4,000円でお釣りは欲しかった。

暇をみてリサイクルショップを覗いてはいたが、
なかなか条件に合うものは見つからない。
今日もあちこち見て回った。

思い当たる近所の店には、
”これだ!”ってものが無かった。
時間もあったのでバスに飛び乗り・・・
笹塚で下りて10分ほど下北沢方面へ歩き
アンティーク好きな人には有名らしい店を覗く。
探していたサイズに近い座卓が
幾つか売られている。
しかし・・・

どれも予算を倍以上オーバーしている。
眺めるだけで帰ろう、
と思いかけていたところ、
ちょっと気になる座卓を見つけた。
桑張り総桐で、サイズはぴったり。
でも、予算の倍くらいの値段。
気になって眺めているうちに
気に入ってしまって、買ってしまった。

Photo

バスに乗ってお持ち帰りしたが、
総桐なので軽い軽い。

で、その座卓。
何に使うために探していたかと言うと・・・

Photo_2

イイ感じ。
予算は大きくオーバーしたけど、
買って良かった。

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2011年12月31日 (土)

もう大晦日、だね・・・

もうすこしで2011年もおしまい。
帰省だったり旅行だったり、
東京を離れた友人たちのつぶやきを
羨ましく思いながら、
振り返れば前回のブログは8/29、
・・・あらら、放置しすぎ?

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経験したことも無い地震に遭ったのが
繋ぎのつもりでアルバイトを始めた頃。
あれこれ考えたけど、
6か月経った9月から
契約だけど社員として雇い入れて貰う事になった。
そして、それを機に
3年半続けた同棲にピリオドを打ち、入籍した。
まあ、日常はその前の3年半と
何ら変わるところは無いけど・・・

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茶太郎の口内炎治療を
本格的に始めたのも今年から。(その時の様子)
免疫療法を研究する獣医のアドバイスを受けながら
”自分の力”で治す事を目標として、治療を受けて
もうすぐ1年経とうとしている。
劇的な進展は見られないが、
涎が出る事も無くなったし、口臭も酷くない。
茶太郎自身も”上手い付き合い方”
を身に付けたようで、食べている時に
悲鳴を上げる事も無くなった。
未だに食餌には”ビオフェルミンふりかけ”
が欠かせないが、体質改善には時間がかかる。
先日、予防注射を受けに行ったら、
同様の症状に悩む他のネコに
新たな治療法を施しているという。
やはり免疫に関わる治療法で、
劇的な効果はまだ見られないようだが、
茶太郎にも試してみる価値はあるようだ。

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我が家へのハイヴィジョンの導入は
2006年の9月だから、比較的早かったと思う。
ただ、映像入力を備えたPCモニタなので
リモコンが無いし、当時は今のような
高画質技術も搭載されていなかった。
とは言え、1920×1200の表示能力があるので
ハイヴィジョンを映すには何の問題も無く
24インチという大きさもあって
その頃のハイヴィジョンTVと遜色無い
映像を表示できていた。

が・・・
多種な映像入力を持ち、
元来PCモニタであるという事からか、
急激に明るいシーンに変わったりすると、
入力が変わったと誤動作し、
画面が真っ暗になってしまう事もよくあった。
最近ではそれもかなり気になるし
大きさにも若干不満が出てきたので、
TVを買うことにした。
とは言え、緊急性の高い買い物ではないので
機種の選定や価格情報などの調査に
ゆっくり時間をかけて、
購入に踏み切ったのは12月の23日。
翌日の配送も可能だったが、
友人との約束もあったので
25日の午前中に届くように手配して貰った。

今時の主流は40インチ以上だろうけど、
我が家は視聴位置が近いという事と
設置場所の問題から、
今までより一回り大きい32インチを選択したが、
大きくなった実感は十分感じられる。
そして、フルハイビジョンという基本性能に
最新の映像技術も相まって、
映像には格段の差を感じる。
新しいTVは、イイね!

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婚姻届の証人を依頼した友人は
日本酒好きの呑み友達。
お祝いにくれたのは、やはり日本酒。
選んでくれたのは、我々には思い出深い
2つの銘柄。
よく通った荻窪の居酒屋で催された蔵見学。
その中でも、レアなで醸された熟成酒と、
やはりその居酒屋で毎月催されていた利き酒会で
その友人と大きな衝撃を受け、
未だにその感動を忘れられない、もう1つの銘柄
取り扱う酒屋も限られているその2本、
購入も大変だったろうと、
感謝の気持ちもひとしお。

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日本が未曾有の災害を経験した2011年。
我が家にも、いろんな事がありました。
来年もいろんな事があるでしょう。
4回目の年男にもなる来年は、
笑って再来年を迎えられるよう
無事に過ごせる年にしたいものです。

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2011年8月29日 (月)

七夕・花火・阿波踊り、今年の8月

その開催を、日本各地で議論になった
様々な祭り。
ある報道番組で、とある寺の住職が
「祭りには、”待つ”という意味も含まれる。
それは、死者の魂を待つ、神や仏を待つ。
という事でもあるのだから、
こんな年こそ祭りはやるべきなのだ。」
というような事を言っていた。
語源は兎も角、その通りだと思った。

8月5~9日。
例年通り、阿佐ヶ谷の七夕祭りは開催された。
年々、徐々に名物の張りぼてが
減っているように感じるが、
毎年作っている人達のクオリティは
高くなっているし、
一般参加の枠も出来て、
新たな参加も増えている。
そうそう、今年は震災に関連した
張りぼても目立った。
その殆どは被災地を励ますモノだったけど、
原発関連も幾つか。
印象的だったのは・・・
咲き誇る向日葵畑の隣に
吹き飛んだ原子炉建屋、
「広島、長崎、ビキニ環礁、福島、
日本人はモルモットじゃない!」
と書かれた黒毛和牛。

8月27日。
隅田川花火大会。
毎年、7月最終土曜に開催されていたが、
震災の影響による警備の都合等で、
1ヵ月遅らせて開催された。
今年も、浅草に住む友人宅で見物させてもらう。
風が気持ちよく抜けて行く7階の部屋からは
第一、第二、両会場の花火が見える。
その間にはスカイツリーがどーん!
居心地のいい空間だ。
今年は、ちょっと変った
初めて見るタイプが多かったように思う。
マンション屋上からは、
スカイツリーの向うに、
もう一つ花火が見えた。

8月28日。
高円寺・阿波踊り。
毎年隣町でやってるのに、
去年初めて観に行って、
すっかり惹き込まれてしまった。
アレだけ人が集まるのも当然。
踊る阿呆に見る阿呆、
兎に角熱い!
連、と呼ばれるチームそれぞれに特徴があり、
個性的に囃し踊る。
例年では夕方から始めるのだが、
節電なども考慮され、
今年は15時~18時の開催。
窮屈な見物席だったけど、
あっという間の3時間。

8月31日。
誕生日。
47才、50が目前。
歳を重ねている実感が薄いまま、
ダラダラと時間が過ぎて行く。
精神年齢は停滞したまま、
だがそれは若さではなく。
思考が硬くなり、
ただ頑固になっていく。
新しいモノへの興味が薄れゆく事が
そうさせるのか?
新たなる1年、
何が待っているのか。
何が起きるのか。
兎に角、楽しい1年になりますように。

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