単車

2011年5月 5日 (木)

去年来た道、大名栗林道

今年のGWは、見事なまでに
前半と後半に分けられている。
前半は福島の温泉に行った。
前半終了後、カレンダー通りに仕事して・・・

さて後半、これまた天気予報はいい。
だったら・・・
久し振りに単車引っ張り出そう!
何処へ行こう・・・
と迷ったのは一瞬、
すぐに行き先は決まった。
去年、崩れてて途中で引き返した大名栗林道。
今年もそのままなのか、
既に復旧しているのか、確かめに行こう。

途中、コンビニで昼食を仕入れて
林道入り口に着いたのは13時前くらい。
さ~て、久々のロングダート楽しみましょう!
・・・って、
何だか真新しいアスファルトが続きませんか。
まさか、ここも舗装されちゃった?
と不安に思い始めたらダートが始まった。
林道と登山道が交差する休憩所。
ここでお昼休憩。
去年まで湧いていた水が、枯れている。

ちょっと短めに休憩を切り上げて、
去年の崩落場所を目指して出発。
相変わらず、落石は多い。
そろそろあの崩落場所、なのだが・・・
確か、この辺だったよな・・・
あれ?まだ先だっけ?
と探してるうちに、反対側の入り口へ。
気付かない程に、自然に修復されていたようだ。

折角通り抜けたのだから、
と他の砂利道も走って行く事に。
地図に出ていないから気付かなかったけど、
このエリア、結構長めのダートがあちこちにある。
何本か走って、最後に大名栗林道を反対から。
(崩落箇所、見つけました。)
結局、ダートだけで50kmくらい走ったかな。

心地よい疲労感の中
明るいうちに帰り着こうと帰路についたが、
やっぱり青梅街道は渋滞していた。
行きも帰りも、
渋滞は田無あたりから瑞穂近辺。
何かあるのかな、このエリア。

天気に恵まれたこの日、
沢山のオフ・ライダーに出会いました。
乗り方、随分忘れてるけど
やっぱり、ダートは楽しいよ。

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2011年3月 2日 (水)

太平洋から日本海へ

ニッポン:インポッシブルという番組を、
何気に楽しみに観ていた。
番組、というよりも
「ひたすら県境を歩いてみよう!」
というコーナーを楽しみに観ていた。
東京・千葉の県境から始まり
東京・埼玉→埼玉・山梨→埼玉・長野
→長野・群馬→長野・新潟→新潟・富山
とひたすら県境を辿る、
89日間・613kmの旅。

太平洋側から日本海側へ。
その一番長いと思われる県境を辿り
今週のオンエアーでゴールを迎えたが
それを観ていて・・・
昔自分が実行したある事を思い出した。
「太平洋で日の出を拝み
日本海に沈む夕日を眺める。」
そんなツーリングを計画し実行した事を。

千葉の犬吠埼で日の出を拝み
佐渡の海岸で夕日を眺めたかったが、
1日でそれを走り切るのは
ちょっと無理があった。
という事で、実際には
福島の海岸で日の出を拝み
佐渡へ渡って夕日を眺める
というプランで実行した。

途中トラブルがあり
佐渡へのフェリーの時間が
ギリギリになったけど、
何とか達成できた。
またあんな面白い事、やってみたい。


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2010年9月 8日 (水)

HONDA CB750 Four

単車好きなら
恐らく誰でも知っているであろう
かの、本多宗一郎の夢の詰まった
往年の名車である。
名作『750ライダー』のひかるくんが
乗っていたのも、この単車。

最近TVCMでよく見かける。
と言っても、乗って公道を走れる
本物では無いのだが。

毎週コツコツ作り上げる
あのシリーズ”に、
遂に、満を持してこの名車が登場。
実物の1/4の大きさというのだから、
結構な大きさになるだろう。
CBファンとしては、垂涎の一品?
創刊号は¥690で既に発売されている。
2号は来週発売(¥1,790)で、
その後は週刊となるようだ。
で、完成までにどのくらいかかるかと言うと、
80号で完結との事。
80週 × 7日 = 560日
なかなか壮大な計画ですな。
そして・・・
690+1,790×79=¥142,100
まあ、大きさ1/4だから
ある意味お安い買い物なのかも知れないが。

これまでのシリーズで、
何かを完成までこぎつけてる人って、
どのくらいいるのだろう?
『槍ヶ岳を制覇』、160号で完結!
貴方のお庭に、1/10スケールで槍ヶ岳を再現!
・・・なんてシリーズが出たら、
買っちゃうかも!?

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2010年5月30日 (日)

喜助、保険切れ

ふと気づけば、
単車の自賠責保険が
切れていた。
しかも、5/1で・・・

という事は、
連休中に林道行った時と
先週赤城に行った時、
どちらも保険に入っていない状態で
思いっきり公道走っちゃってた
って事になる。

あらあら、
重大な法令違反を犯していた
って訳ですな。

今日慌てて保険に入って来ました。
それから、
もうタイヤも限界、交換しなきゃ。
ミッションオイルも換えたいし、
そうそう、フォークオイルも。

まだまだ元気に走って貰いたいからね。
喜助も健康診断、かな。

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2010年5月 5日 (水)

いつか来た道・大名栗林道

10年くらい前までは、
毎月何処かへツーリングへ出かけていた。
山登りを始めた頃、
登山口までは単車で行っていた。
帰省にも単車を使い、
通勤も単車。
そう、移動手段は
単車一辺倒だった。

前職を退いてから、
単車に乗る事が、殆ど無くなった。
でも、今年に入ってから、
できるだけ単車を動かすようにしている。

乗るようになったら、
また単車の楽しさを
思い出して来たようだ。
思い出したら、
楽しく走っていた
林道に行きたくなった。

予定はしていなかったが
GWだから、林道に行こう。
そう思い立った。
じゃあ、何処行く?
ちょっと調べていたら、
名栗に手頃な林道が
あるらしい・・・

青梅街道をひた走り、
青梅駅から飯能方面へ。
名栗湖の手前にある
温泉宿の前を通り過ぎて、
程なく走れば
砂利道の始まり。
工事車両以外通行止
のゲートがあるけど、
そんなものは、あってないようなもの。
凹凸に轍、砂利や水たまり
路面の変化をダイレクトに受け
股の下で暴れる喜助。
宥めすかすように
その術を思い出しながら
標高を上げて行く。
峠を超えて、下りになれば
喜助の挙動はまた変る。
これが、操る楽しみ。

暫く走ると
「歩行者に注意」の看板。
”あ、あの時の道だ!”
4年前、友達と登った棒の折山。
その時に歩いた林道だ。
この日も登山者と擦れ違う事があった。
懐かしいなあ、
あの時は、反対の立場で
走り去る単車の排気音
聞いてたんだよな。

全長20km弱に及ぶロングダート。
出口はもうすぐ、かと思ったところで
道をがっちり塞ぐフェンスが現れた。
2m程度ではあるが、
道幅いっぱいに穴が開いていて
通り抜けは不可能。でも・・・
よく見れば、フェンスは開けられる。
穴の横の法面を駆け登れば、
崩落箇所も通過可能。
道端に腰を下ろして、
用意して来た昼食を頬張りながら
しばし考える。
でも、今日はリハビリだから、
休憩したら引き返そう。

春を迎えて、緑に覆われた山肌に
時折点在する桜も楽しみながら、
存分に楽しんだ林道を後にし
青梅駅に着いたのは14時30分。
青梅街道を真っ直ぐ戻って
十分明るいうちに
我が家へ帰り着けた。

また、テントを括り付けて
林道野宿旅、したいな。

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2010年1月19日 (火)

久し振りに、機械好き

土曜日、半年以上振りに単車に乗った。
新宿へ、PCのパーツを買う為に。
あんなにほったらかしだったのに
快調に走ってくれた。
あちこちメンテで手を入れなきゃ
いけない所はあるけど、
元気に走ってくれた。

そして、単車に乗って仕入れて来た
パーツで、数年振りにPCを
アップグレードした。
かなり処理速度が上がった。

単車もPCも、いじっていると
かなり楽しい。
手を入れてやると、
操作する自分に応えてくれる。
”こんな感じで動いて欲しい”
と狙って改造して、
期待した通りに動いてくれると
かなり嬉しい。

何処に行くにも単車に乗って。
理想のPCが組み上がるまで、
あれこれパーツを入れ換えたり。
そんな頃を思い出した。

また、単車で野宿しに行こうかな。
定格以上で安定稼働できるよう、
あれこれ試してみよう。

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2009年8月11日 (火)

BANDIT 400

型式 GK75A
エンジン№ K707
メーカー SUZUKI
車種 BANDIT400
初年度登録 H2年3月

ニューモデルとして
雑誌に発表されて、
掲載された写真を見て
一目惚れ。
買おう、と決断するまで
殆ど時間を要しなかった。
初めてのツーリングは
何処だったのか。
そんな事も覚えて無いほど
遠い昔の事、なんだな。

こいつで走った距離は
43,524km+約12,000km
長いようであり
短いようであり。

ウチにいるよりは、
再生してもらって
新たな主にその身を
委ねたほうがいいだろう。

元気でね、
いい人に引き取って貰って、
有意義な余生が過ごせるよう
祈ってるよ。

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2009年6月28日 (日)

走らなくても、TEAM

久し振り、の顔は総勢12名。
全員参加はならなかったけど、
でも、十分に賑やかに。

大井松田ICから、暫く走った
山の中に会場を設け開催されていた、
『Dicienble Enduro』。
初心者も気軽に?走れる
オフロードバイクのレースだった。
もう開催されなくなって
6年、かな。
他のレースに参戦する事も
考えたけど、そのまま
レース活動は休止状態。

ライダーとしては勿論、
ピットクルーとしても
1回でも参加すれば、
立派にチームメンバー。
そんな顔を久し振りに
集めてみた。

そのキャラクターはそのままに、
面白楽しく、時間は
あっという間に流れて・・・
やっぱり楽しいや。
有り難う、皆。
また招集かけるからね。

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