地元

2012年11月19日 (月)

散歩しました

雲ひとつ無い秋晴れに恵まれた日曜、
木枯らし一号も吹いた
風の強い日でもありましたが
散歩しました、久しぶりに。
(茶太郎は閉じ込めたまま・・・)


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 阿佐ヶ谷住宅を抜けて
 善福寺川緑地へ。

 ちょっと紅葉には
 早いようで、
 まだまだ緑色の葉が
 沢山繁っていました。

 ほのかに色づいた
 葉の間から溢れる
 木漏れ日が優しい。


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 そんな中、
 気の早い奴はいるようで・・・


 既に真っ黄色になっている。


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 こちらはもうすぐ
 紅くなりそう。



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 木漏れ日の中、
 のんびり歩くのは
 気持ちの良いものです。


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 芝生の広場。
 お弁当を広げたら、
 美味しく楽しく食べられそう。


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 この樹の下では、
 滑り台や
 飛行機の形をした
 ジャングルジム。
 いろんな遊具で
 子どもたちが
 楽しそうに遊んでいました。




緑地を離れて住宅街へ。

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 みかん、かなあ?
 すごく沢山実ってました。


 ちょっと分けて頂きたい、
 なんて思いながら
 青空とのコントラストを
 しばし楽しみました。





玄関先とか、塀の鉢植えとか、庭先とか。

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白い壁と赤い葉・赤い実。

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 古い洋館のような
 雰囲気のある家。







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 ペット用品屋の店先、
 愉快なやつら。


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 交通量の多い
 五日市街道脇、



 日陰の寒い場所、


 植物は強いね。


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 芝生の広々とした
 園庭を持つ幼稚園。
 子供には嬉しい。


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 幼稚園の塀に咲く

 ・・・何だろ?



茶太郎捜索中に出会った
そっくりさんに会ってから帰ろう!
と歩いていると、
チラシを手渡したお宅の塀に
そのチラシが!
丁寧にはがして、
保護できた事を報告。
我が事のように喜んでくれ、
協力を要請していたご近所にも
報告しておくとの事。
嬉しい限りですね!

天気は良かったけど
風が強かったせいか
そっくり猫には会えず。

もう少ししたら
善福寺川の木々も
綺麗に染まりそうだから
その頃にまた散歩しよう。

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2011年8月29日 (月)

七夕・花火・阿波踊り、今年の8月

その開催を、日本各地で議論になった
様々な祭り。
ある報道番組で、とある寺の住職が
「祭りには、”待つ”という意味も含まれる。
それは、死者の魂を待つ、神や仏を待つ。
という事でもあるのだから、
こんな年こそ祭りはやるべきなのだ。」
というような事を言っていた。
語源は兎も角、その通りだと思った。

8月5~9日。
例年通り、阿佐ヶ谷の七夕祭りは開催された。
年々、徐々に名物の張りぼてが
減っているように感じるが、
毎年作っている人達のクオリティは
高くなっているし、
一般参加の枠も出来て、
新たな参加も増えている。
そうそう、今年は震災に関連した
張りぼても目立った。
その殆どは被災地を励ますモノだったけど、
原発関連も幾つか。
印象的だったのは・・・
咲き誇る向日葵畑の隣に
吹き飛んだ原子炉建屋、
「広島、長崎、ビキニ環礁、福島、
日本人はモルモットじゃない!」
と書かれた黒毛和牛。

8月27日。
隅田川花火大会。
毎年、7月最終土曜に開催されていたが、
震災の影響による警備の都合等で、
1ヵ月遅らせて開催された。
今年も、浅草に住む友人宅で見物させてもらう。
風が気持ちよく抜けて行く7階の部屋からは
第一、第二、両会場の花火が見える。
その間にはスカイツリーがどーん!
居心地のいい空間だ。
今年は、ちょっと変った
初めて見るタイプが多かったように思う。
マンション屋上からは、
スカイツリーの向うに、
もう一つ花火が見えた。

8月28日。
高円寺・阿波踊り。
毎年隣町でやってるのに、
去年初めて観に行って、
すっかり惹き込まれてしまった。
アレだけ人が集まるのも当然。
踊る阿呆に見る阿呆、
兎に角熱い!
連、と呼ばれるチームそれぞれに特徴があり、
個性的に囃し踊る。
例年では夕方から始めるのだが、
節電なども考慮され、
今年は15時~18時の開催。
窮屈な見物席だったけど、
あっという間の3時間。

8月31日。
誕生日。
47才、50が目前。
歳を重ねている実感が薄いまま、
ダラダラと時間が過ぎて行く。
精神年齢は停滞したまま、
だがそれは若さではなく。
思考が硬くなり、
ただ頑固になっていく。
新しいモノへの興味が薄れゆく事が
そうさせるのか?
新たなる1年、
何が待っているのか。
何が起きるのか。
兎に角、楽しい1年になりますように。

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2010年9月 6日 (月)

村の鎮守の例大祭

9月になっても
最高気温の記録が更新される。
猛暑はまだまだ続く。
が、ふと気がつくと
うろこ雲が浮かんでいたりもする。
空は一足先に秋を迎えている。
”天高く、皆肥ゆる秋”である。
そう、日の入りも随分早くなってきた。

季節は秋へ変ろうとしている。
そうなると、村の鎮守様では
恒例の例大祭が催される。
もうすぐ30回を数えるらしい。
去年初めて見物に出かけて
今年も楽しみに待っていた。

暗くなりかけた頃に宮出しされたお神輿、
お囃子と共に近所をぐるっと一周。
リョーマが材木屋の屋根の上で
「ごめんちや~、ごめんちや~。」
と、薄れ行く意識の中で謝り続け、
ミヨシさんが薩摩藩士を引き連れ
救助に駆けつけた頃、
お神輿も宮入が近づく。
予告の中で、リョーマがオリョウに
プロポーズしたのを見届けTVを消すと、
風に乗ってお囃子が聞こえて来た。
つられて外に出ると、
お神輿の一行は、我が家のすぐ近くを
神社へ向けて練り歩いている。

お神輿に付いて、神社へ向かう。
こじんまりとしているが、威勢はいい。
気がつけば、神社が近づくにつれ
列はちょっとずつ長くなっている。

10万、100万と見物客が押し寄せる
大きな祭りも楽しいが、
皆が参加者、見物客は殆どいない
地域のこじんまりとした祭りもいい。
本来、祭りとはこういうモノなのかも。

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2010年8月30日 (月)

高円寺に阿呆が集う

熱帯夜が47日も続いている。
タイ記録だそうだ。

♪踊る阿呆に見る阿呆
 同じ阿呆なら踊らにゃソンソン♪

こんな熱さなら大歓迎!
とばかりに、
真夏の高円寺に阿呆が大集結した。

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今年で54回めを数える、高円寺阿波おどり。
去年は何と、120万人を動員したらしい!
午後6時、カウントダウンに続いて
勢いよくお囃子が鳴り響く。

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待ってました!とばかりに
踊り手達のエネルギーが開放される。

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彩りも豊かな衣装を身に纏った
”連”と呼ばれるそれぞれのチーム。

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小さな阿呆も、エネルギーを爆発させる。

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時間が経つにつれ、阿呆どもは徐々に昂ぶる。

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 阿呆の世界にも黒船は来航。
 この黒船阿呆、流暢に歌うのだ。
 ♪踊る阿呆に見る阿呆
  同じ阿呆なら踊らにゃソンソン♪









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時が進む、高円寺の気温はどこまでも上がる。

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ひょっとこ親父が、見る阿呆の笑いを誘う。

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終了時刻が迫っても、
踊る阿呆どものエネルギーは留まる所を知らない。

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 そして・・・














カウントダウンが始まる。

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今や、本家に並ぶ程の動員を数え、
連も2日間で延べ150にのぼる。
踊り手が放つエネルギーは、
「踊らにゃソンソン」 と訴えかけるエネルギーへ昇華し、
見る者を掻き立てる。
そして、しっかりそのエネルギーを浴びた自分は、
”来年見るならあの位置で”
そう確認しながらも、
”来年は踊りたい”
と、自然に想い始めている。

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2010年8月11日 (水)

【アルバム】10年08月阿佐ヶ谷七夕まつり

日本には
”三大○○”と呼ばれるものが
いろいろある。
七夕もその一つで、
三大七夕というのがある。
仙台・平塚と、
2つまでは誰もが認めるところだが、
3つめは何かと意見が分かれるようだ。

阿佐ヶ谷のそれ
その中の一つに数えられる事が
希にあるが、
規模や動員を冷静に見れば、
三大・・・に数えることは
難しいかもしれない。
でも、独自性・ユニークさ
で言えば、間違いなく
1,2を争えるのではないか?
と思うのである。

”張りぼて製作を手伝ってみたい”
と思った事も何度かあったけど、
今年始まった
”プチはりぼて一般参加”
で、自分で創る事も可能になった。
そして、
同じ事を思っていた人が
実は結構いるんだと
一般参加作品の多さから
確認できた。

来年は、
茶太郎の張りぼてでも
創ってみようかな。

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2010年8月 4日 (水)

杉並・動と静

今年もこの時季が来た。
阿佐ヶ谷・七夕まつり。
先週半ば頃から、
アーケードのあちこちに
創りかけの張りぼての姿が。
明日から9日まで、
商店街の人達の
工夫を凝らした張りぼてと露店が
阿佐ヶ谷の街を賑やかにします。
日曜日には、
JR駅近くの2つの飲屋街でも
イベントが企画されてて
そっちも楽しみ。

こちらも恒例、
高円寺・阿波踊り。
街中至る所に用意された演舞場で
沢山の”連”が踊る。
街中が、踊る。

8月の頭の七夕。
8月の終わりの阿波踊り。
隣同士の街で
動と静の2つの祭り。
どちらも自分達のオリジナルじゃ
ないかもしれないけど、
どちらも自分達の街にピッタリの
祭りを見つけて
50年以上賑やかに続けてきて
どちらも自分達の街の
看板になる祭りに育て上げて来た。

まだ体験したことのない人達、
どっちも楽しいよ。

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2010年7月 8日 (木)

世界で闘う、栃木県!

出身はどちらですか?
と訊かれると
「宇都宮です。」
と答える。
「ああ、餃子の街!」
返って来るコメントは、100%同じ。

宇都宮は、栃木の県庁所在地である。
そして栃木は、日本で1,2を争う
影の薄い県である。

そんな栃木だが、
プロのスポーツチームが3つもある。
サッカー・J2所属の栃木SC
バスケ・JBL所属のリンク栃木
そして、アイスホッケー・アジアリーグ所属の
HC日光アイスバックス
リンク栃木には、
日本人初のNBAプレーヤー
田臥勇太が所属し、日本一になった。

先日、アイスバックスの
新メンバーが発表になった。
驚く事に・・・
日本人初のNHLプレーヤー
福藤豊が新加入となった。
田臥も福藤も栃木県民ではないが、
世界のトップを経験したプレーを
栃木のホームゲームで観る事ができる。
ちょっと凄くね?
で、ふと思い起こすと・・・

”OK牧場!”でお馴染みのガッツ石松
栃木が産んだ世界チャンピオン。
世界チャンピオンと言えば、
かなりマイナーだが、
モトクロスの渡辺明
栃木が産んだ偉大なライダー。
モータースポーツ繋がりで、
F1やトライアル
世界選手権が行われる
ツインリンクもてぎ
栃木にあるサーキット。

わしが中学生くらいの頃、
世界でも有名だった
渡辺貞夫という
サックスプレーヤーが
日本でもヒットを飛ばしていた。
このミュージシャンも、栃木出身。
そうだ、前出の渡辺明も渡辺貞夫も
我が母校・宇都宮工業高校
先輩にあたる。

国際的観光地・日光は
言わずもがなの世界遺産である。

・・・何故に栃木の影は薄い・・・?

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2009年11月 7日 (土)

すずらん通り、23杯・10kg

先週、あんなに面白いコトして来たのに、
その事差し置いて、今日はコレ書きます。

近所の商店街で、イベントがあるという。
岩手の名産・特産を並べたテントが
あちこちに立ち、野菜やら酒やらが
並べられている。

そんな商店街の一角に、
『わんこそば早食い大会』コーナーが。
去年も同じイベントがあり、
去年も開かれていた大会。
去年挑戦したが、早食いは
あまり得意ではなく、
大した成績を残せていない。

”タダだし、楽しいから”
軽い気持ちで今年も参加した。
去年が何杯だったか
覚えてないけど
”去年よりは沢山食べよう”
なんて、ぼんやり思いながら。

2分間で食べた量は23杯。
どうやらトップタイの記録らしい。
今日の大会は次の組みで終わり。
ってコトは、入賞は間違い無い。
最後の組みでもタイ記録達成者が。
トップ3人でじゃんけんして、
わしは2位になり、準優勝賞品の
リンゴ10kgを頂いた。

嬉しいけど・・・こんなに沢山、
二人じゃ食べきれません・・・

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2009年9月 7日 (月)

【アルバム】土曜・日曜、阿佐谷

土曜日、ネコの餌が無い。
そんな事に気づいて
高円寺のペット用品店へ。
買い物がてら夕食を
って事で暗くなってから
自転車で出かけると、
正面に大きな満月。
帰って来てから、
頭上に、眩しくも
うっすら雲に霞む満月を肴に、
玄関先で”月見で一杯”。

日曜日、阿佐ヶ谷駅北口の商店街。
年に数度開かれる”(camera)ゆうやけ市”。
所狭しと並ぶフリーマケット。
アマチュアバンドのライブが
そこここで行われる。
そして、ねぶたや阿波踊りが
跳ね、踊る。

我が家の近く、
この辺りの(camera)鎮守様の秋の祭礼
辺りが薄暗くなって、
お神輿の宮出し。
近所を数時間練り歩いて、
10時くらいに宮入。
ウチのこんな近くを通るとは
思わなかった。
小ぢんまりしてるけど、
地元の人達が心待ちにしている
そんな雰囲気を感じる
賑やかな秋祭り。

遠くには行かなかったけど、
歩いて行ける非日常。
十分楽しめた2日間。

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2009年8月 6日 (木)

阿佐ヶ谷・七夕

今年もまた、七夕が始まった。
56回目、だそうだ。
初日の今日、仕事帰りの買い物で
ちょっと通りがかったが、
結構な人で賑わっていた。
飾りは、年々徐々に寂しくなって
来てはいるが、でもやっぱり
七夕まつりはワクワクする。

沢山の人で賑わう開催中もいいが、
実は、1週間前くらいからの
夜10時以降が、七夕の中で
一番好きな”時間”だ。
仕事を終えて懸命に張りぼてを創る、
そんな光景が大好きだ。
チェーン店が増えて、
そんな光景もまばらになって来たが、
それでも、皆頑張って
張りぼてを創る。

会場になっている
パールセンター商店街。
アーケードの商店街だが、
この屋根を付けるきっかけの1つが
七夕まつりだったのだそうだ。
「折角沢山の人が来てくれるのだから
雨が降った時、その人たちが
濡れるような事があってはならない。」
そんな”もてなす”気持ちは、
露店にも表れている。
このまつり、いわゆる”テキ屋”が
1店も出ていない。
お店の人達が、自分のお店の
軒先に露店を出している。
工夫を凝らし、
既に名物となった店の前には
行列が出来ていたりする。

今年は9日までです。
皆さんのお越しをお待ちしております。

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